岐阜県で、同じ合唱団に所属する50代と60代の女性が新型コロナウイルスに感染していたことがわかりました。既に感染が確認されている70代の夫婦も同じ合唱団に所属していました。

 感染がわかったのは可児市の50代の女性と川辺町の60代の女性です。

 岐阜県によりますと、2人はこれまでに発熱などの症状が出て一度は医療機関を受診。

 その後、症状は収まっていましたが、22日と23日に陽性と判定された可児市の70代の夫婦と同じ合唱団に所属していたため、遺伝子検査を行ったところ、24日、ともに新型コロナウイルスの感染が確認されました。

 県は合唱団の他のメンバーについて健康状態の確認や遺伝子検査の実施を進めています。

 岐阜県の感染者はこれで11人となりました。