岐阜県大垣市の男性2人が、新型コロナウイルスに感染していたことがわかりました。2人は、29日感染が確認された男性と同じ職場でした。

 岐阜県で新たに新型コロナウイルスへの感染が確認されたのは、大垣市に住む40代と60代の男性です。2人はいずれも、職場は別ですが3月26日まで沖縄を訪れていた市内の自営業の男性(50代)と一緒に仕事をしていて、発熱などの症状があったため、30日夜、遺伝子検査を受け陽性と判定されました。

 3人の職場では合わせて13人が勤務しているということで、県は新たなクラスター発生の可能性も含め、慎重に調査を進めています。

 これで岐阜県内の感染者は、合わせて24人になりました。
(最終更新:2020/03/31 22:03)