新型コロナウイルスの感染拡大を受け、岐阜県は6日、来週月曜日から2週間およそ5800人いる県職員の半数を在宅勤務にすると発表しました。

 岐阜県内で感染者が相次いで確認されていることから、県は4月6日から2週間、県職員の半数を在宅勤務にすると発表しました。

 対象となるのはおよそ5800人いる全ての県職員で、職場勤務と在宅勤務を1週間交代で実施するということです。

 学校の再開については予定通り行うとした上で、全ての県立高校に対して、各学校の実情に応じ時差通学を実施するよう要請しました。

 また、3日の対策会議で古田知事は今後2週間の対策が重要だとした上で、県民に対し「引き続き不要不急の外出を控えて欲しい」と呼びかけました。
(最終更新:2020/04/03 18:56)