岐阜県高山市の寺では、新型コロナウイルスの終息を願い、書家による揮毫の奉納が行われました。

 この揮毫奉納は、書道を通じ世界平和を訴えるイベントを開催している団体が、全国23か所の寺で一斉に行ったもので、高山市では真宗大谷派の「高山別院」が会場となりました。

 名古屋在住の書家「詠月」さんが、縦70センチ、横135センチの紙に世の中が平和を取り戻すよう願いを込め、「わ」という字をしたため、新型コロナウイルスの終息を祈願しました。
(最終更新:2020/04/03 17:46)