岐阜市はこれまでに新型コロナウイルスの感染が判明していた7人が、市内の同じナイトクラブの従業員や客だったとして、店名を公表しました。市は店でクラスターが発生したとみて調査を進めています。

 店名が公表されたのは、岐阜市若宮町のナイトクラブ「シャルム」です。

 岐阜市は、3月31日から4月2日かけて感染が確認された20代から40代の男女あわせて7人が、この店の従業員や客だったと3日、明らかにしました。

 感染が確認されたのは店の客で岐阜市の20代と40代の男性、一宮市の20代男性と豊橋市の40代男性、従業員でいずれも岐阜市に住む30代の男女3人です。

 市はこの店でクラスターが発生したとみて、他の従業員15人の検査を進めるとともに来店客の確認をしています。
(最終更新:2020/04/03 23:58)