岐阜大学附属病院などの医師3人が4日、新型コロナウイルスに感染していたことがわかりました。3人は既に7人の感染が判明している、岐阜市のナイトクラブを3月26日に利用していました。

 新型コロナウイルスの感染が分かったのは、岐阜大学附属病院の精神科の医師で30代の男性2人と、美濃加茂市の「のぞみの丘ホスピタル」に勤務する精神科医で20代の男性です。

 岐阜市では客や従業員7人が感染した、市内のナイトクラブ「シャルム」でクラスターが発生したとみて、3日、店名を公表していましたが、3人は、3月26日に一緒にこの店を訪れていました。

 医師の感染を受けて岐阜大学付属病院では、救急業務を3日の夕方から外来業務を6日からいずれも19日まで
休止に。

また精神科の入院患者は、1週間の経過観察の後に退院できる患者は退院してもらうとしています

(最終更新:2020/04/05 00:29)