新型コロナウイルス感染拡大に関する、労働や雇用の相談に電話で応じる「労働問題ホットライン」が、5日、名古屋で開かれています。

 名古屋市中村区の事務所で電話相談を開いたのは、労働問題に取り組んでいる東海労働弁護団で、新型コロナの問題で生じた労働問題の相談に、弁護士5人が無料で応じます。

 5日午前10時に受け付けが始まると「会社から自宅待機するよう言われたが、給料が払ってもらえるか心配」「突然退職を求められたがどうすればいいのか」など相談が相次ぎました。

 弁護士は「不安に思っていることは、何でも相談してほしい」と話しています。

 新型コロナウイルス労働問題ホットラインは、052-451-8077で5日午後5時まで受け付けています。
(最終更新:2020/04/06 00:23)