岐阜大学医学部附属病院の男性医師らに新型コロナウイルスの感染が確認されるなど、岐阜や愛知で感染者の確認が相次いでいます。

 岐阜県では4日、7人の感染が確認され、このうち3人は医師で、岐阜大学附属病院の精神科に勤務する30代の男性医師2人と、3月まで勤務し現在は美濃加茂市の病院に勤務する20代の男性医師でした。

 3人は、クラスターと判断されている岐阜市内のナイトクラブ「シャルム」を3月26日に訪れていました。附属病院では全ての外来診療を4月19日まで休止するとしています。

 また愛知県では4日、19人の感染が確認され、愛知県警の20代と30代の警察官の男女5人も含まれ、すでに感染が確認された警察官の濃厚接触者でした。

 東海3県の感染者は、5日正午時点で、280人となっています。
(最終更新:2020/04/06 00:25)