新型コロナウイルスの感染拡大を受け、岐阜県は5日、県立学校の臨時休校の期間を4月19日まで延長すると発表しました。

 岐阜県教育委員会は5日、県内すべての県立学校について臨時休校の期間を19日まで延長し、授業再開を遅らせると発表しました。

 入学式と始業式については時間や規模を縮小した上で実施しますが、岐阜市立の小中学校と高校については入学式や始業式についても20日以降に延期します。

 愛知県内でも犬山市がすでに市立小中学校の授業再開を4月24日に延期しているほか、小牧市が4月20日、北名古屋市が4月13日までそれぞれ延期を決めています。

 一方で、愛知県や名古屋市は今のところ予定通り、6日から順次授業を再開させる方針です。
(最終更新:2020/04/06 00:06)