名古屋市の東海ラジオのスタジオに、新型コロナウイルス感染拡大の対策として、向かい合うパーソナリティーの間にアクリル板が設置されました。

山浦ひさしさん(放送中):
「何かちょっと音が変わってきますね。目の前にアクリル板が設置されました」

 向かい合って話をするラジオ番組のパーソナリティーの間に置かれた透明な板。東海ラジオは新型コロナウイルスの感染拡大の対策として、名古屋市の本社の5つのスタジオに、厚さ3ミリのアクリル板を設置しました。

 ラジオのスタジオは換気が難しい上、長時間にわたってマスクなしで話をすることが多いため東京のラジオ局を中心にアクリル板の設置が進められています。

 東海ラジオは「スタジオは密閉・密集・密接の3密に相当するので少しでもリスクを軽減させたい」としています。
(最終更新:2020/04/06 19:03)