名古屋市は7日、児童が放課後などに小学校で遊んだり学んだりするトワイライトスクールの運営スタッフで、70代の女性が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。

 感染がわかったのは、トワイライトスクールの運営スタッフで、名古屋市に住む70代の女性です。

 3月26日から咳が続いていて、6日に市内の医療機関を受診し、7日に感染が確認されました。

 名古屋市によりますと、女性は3月25日から4月1日にかけて、4日間トワイライトスクールで他のスタッフと一緒にそれぞれ13人から25人の児童を指導していたということです。

 市は感染拡大を防ぐため、接触のあったスタッフ7人や児童の健康観察を続けるほか、女性が訪れていた小学校の自主登校やトワイライトスクールを4月15日まで中止としています。

 女性の70代の夫も7日、感染が確認されましたが、いずれも感染経路はわかっていないということです。