岐阜市の有名肉料理店「潜龍」の従業員7人が新型コロナウイルスに感染していたことが分かり、市は新たなクラスターが発生したと判断しました。

 岐阜県内では、9日新たに20代から70代の男女9人が、新型コロナウイルスに感染していたことが確認されました。

 このうち岐阜市内に住む20代から60代までの男女6人は、市内の肉料理店・潜龍の従業員であることがわかりました。

 潜龍では7日に感染が確認された80代の女性従業員を含め、合わせて7人が感染していることから、市は新たなクラスターが発生したと判断し、ほかの従業員29人や来店客の調査を始めました。

 岐阜市で確認されたクラスターはナイトクラブに続き2例目で、市は厚生労働省にクラスター対策班の派遣を要請する方針です。

※画像は「潜龍」のHPより