新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、愛知・岐阜・三重の3県は独自に外出自粛などを呼び掛ける「宣言」を出しました。

 大村知事は10日、県独自の「緊急事態宣言」を出し、県民に対して5月6日まで不要不急の外出、移動の自粛などを要請しています。

 一方、岐阜県の古田知事は県独自の「非常事態宣言」を出し、これまでより強く外出自粛要請をしたほか、5月6日まで県内の小中学校の休校延長などを決めています。

 また三重県の鈴木知事は「感染拡大阻止緊急宣言」を出し、生活の維持に必要な場合を除いて緊急事態宣言の対象地域や愛知県や岐阜県への移動の自粛などを求めています。