岐阜県では感染者集団=クラスターの発生が相次いでいることから、県と岐阜市が13日、合同の対策本部を立ち上げました。

「岐阜県・岐阜市クラスター対策合同本部」は県と市の職員や専門家ら21人で構成され、クラスターの情報を分析し早期の収束を目指します。

 岐阜県ではこれまで112人の感染が確認されていますが、岐阜市のナイトクラブや肉料理店で相次いでクラスターが発生するなど、その対策が課題となっていました。

 合同本部では調査の対象者を速やかに割り出し、PCR検査の円滑な実施を進めていきます。
(最終更新:2020/04/13 12:03)