15日、岐阜県で新たに小学校の女性教師を含む男女3人が新型コロナウイルスに感染していたことが確認されました。

 新たに感染が確認されたのは、岐阜市に住む20代女性と50代男性、それに羽島市の50代女性の合わせて3人です。

 このうち岐阜市の20代の女性は市立徹明さくら小学校の教師で、4月7日の勤務中に発熱などの症状が出ましたが、当時すでに臨時休校に入っていたため、児童や保護者との接触はないということです。

 岐阜市は、女性教師と接触があった可能性がある教職員38人全員の検査を実施することにしています。

 また、この小学校を16日から29日まで閉鎖するため、一部の児童を受け入れていた放課後児童クラブは場所を移して開く方針だということです。