15日、東海3県で、保育士や小学校の教師を含む15人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。3県の感染者は、合わせて500人を超えました。

 新たに感染が確認されたうち、愛知県一宮市の50代の女性は名古屋市立の保育園の保育士です。この保育園の感染者は、これまでにわかっている他の保育士や園児と合わせ、6人になりました。

 また、岐阜市の20代の女性は市立徹明さくら小学校の教師で、4月7日の勤務中に発熱などの症状が出ました。当時すでに臨時休校に入っていたため、児童や保護者との接触はないということです。

 3県の感染者は、愛知で356人、岐阜で130人、三重で20人となり、合わせて500人を超えました。