新型コロナウイルスに感染していた岐阜市の70代の男性が19日死亡しました。岐阜県内の死者はこれで3人となりました。

 岐阜市によりますと、死亡したのは4月9日に新型コロナウイルスの感染が確認された、市内に住む70代の男性です。

 男性は4月6日に発症したあと、8日には呼吸困難のほか手や口が震え、医療機関を受診した結果、肺炎と診断されていました。

 男性は同居している40代の娘が、集団で感染が確認された市内の肉料理店「潜龍」の従業員で、陽性と判定されていました。

 岐阜県内の死者はこれで3人となりました。