岐阜県警海津署で、警察官が新型コロナウイルスに感染し署が封鎖されたことを想定して、建物の外に窓口を設置する訓練がありました。

 訓練は警察官が新型コロナウイルスに感染した想定で始まり、消毒で署を1日閉鎖するため、建物外に臨時の受付を設けるなど受付業務を継続する手順を確認しました。

 また防護服を着たり脱いだりする訓練もあり、参加した警察官は汚染された外側の面に触れないよう注意することなどを確認していました。

地域課長兼警備課長安藤警部:
「庁舎が封鎖されて1日間ないし数日間は消毒で使えないことを想定しまして、外で臨時的な業務がどの程度できるかを把握するという目的で、臨時窓口の設置、エアーテントの設置、タイベックスーツの着用訓練を実施いたしました」
(最終更新:2020/04/22 18:03)