三重県四日市市は小中学校と幼稚園の休校・休園を5月31日まで延長することを決めました。

 四日市市によりますと、新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、公立の小中学校59校と幼稚園19園について、5月31日まで休校・休園期間を延長します。

 これに伴い、小中学校の夏休みは8月1日から23日までに短縮する予定で、四日市市は夏休み中、補習も行い学力維持に努めたいとしています。

 また、同様に桑名市も小中学校・幼稚園の休校・休園を5月31日まで延長することを決めています。

 一方、三重県の鈴木知事は27日、県立学校の休校の延長などについて「今週前半にも教育委員会から提案を受けて決める」としています。
(最終更新:2020/04/27 19:21)