新型コロナウイルスと最前線で向き合う医療従事者らを励まそうと、愛知県などの飲食店から、自慢の一品を入れた弁当が贈られました。

 7日、愛知県豊明市の藤田医科大学病院を訪れたのは、愛知県や岐阜県で飲食店を展開する会社で、各店舗の料理人がつくった弁当500食が贈られました。

 弁当は、すき焼きや薬膳料理など7種類が用意され、感染リスクと最前線で向き合う医療従事者への感謝のメッセージも添えられています。

男性看護師:
「なかなかこういう野菜とかサラダとかも一人暮らしだと食べれないので、おいしいし嬉しいです」

女性看護師:
「体力つけて、頑張ります」

R-foodの小嶋社長:
「感謝の気持ちとエールを込めて、お弁当をご用意させていただきました」

 弁当は7日からあわせて4日間で、2000食が贈られるということです。
(最終更新:2020/05/07 19:02)