岐阜県の臨時議会が、8日開会し、新型コロナウイルス対策の休業要請に伴う「協力金」の費用などを盛り込んだ、総額およそ101億円の補正予算案が提案されました。

 岐阜県の臨時議会は午前10時から始まり、休業要請に伴う「協力金」の費用を盛り込んだ、総額およそ101億円の補正予算案が提案され、審議が続いています。

 補正予算案には、感染者を受け入れた医療機関の医師や看護師に支払う特殊手当の費用や、検体採取とPCR検査を専門に行う「検査センター」の整備費なども盛り込まれています。

 補正予算案は8日午後にも可決・成立する見通しです。
(最終更新:2020/05/08 12:03)