新型コロナウイルスによる外出自粛で交通量が減る一方、スピード違反が増えています。岐阜県警は11日、下呂市の国道41号線沿いに移動式のオービスを設置し、スピード違反を取り締まりました。

 新型コロナウイルスによる外出自粛で交通量が減る一方で、スピードを出す車が増えていることから、警察は幹線道路での取り締まりを始めました。

下呂警察署交通課の担当者:
「特に国道41号は、速度の出しやすく非常に危ないところです。制限速度をしっかり守って、事故のないようにしていただきたい」

 移動式のオービスを使った取り締まりは、下呂市内の国道41号線沿いで毎日場所を変えながら、当面の間続けられます。
(最終更新:2020/05/11 21:52)