新型コロナウイルスの対応にあたる医療従事者の支援に、名古屋市が基金を設置し、寄付を募ります。

 名古屋市が新たに設ける「ナゴヤ新型コロナ対策でらハートフル基金」は、寄附を市のウェブサイトなどから募集し、個人の寄付については、ふるさと納税も適用できるということです。

 集まった寄附金は「帰国者・接触者外来」で対応にあたる医師らに、患者ら1人あたり3万5000円を支給する事業の財源に充てられ、市は1億4000万円を目標に寄附を募ります。

 新たな基金は、5月15日の市議会で審議・可決される見通しで、寄附の受け付けは来週にも始まるということです。