名古屋市上下水道局の30代の男性職員が15日、新型コロナウイルスに感染していたことがわかりました。 愛知県で感染者が確認されるのは、5日連続です。

 感染が判明したのは名古屋市上下水道局の30代男性で、港区の「西部管路センター」に勤務する職員です。

男性職員は12日夕方に発熱し、医療機関を受診。PCR検査の結果、15日に新型コロナウイルスの陽性と判定されました。

 名古屋市上下水道局によりますと、男性は水道管を点検するなどの維持管理の担当で、来庁者や市民と接する業務はなく、症状が出たあとは出勤していないということです。

 愛知県で感染者が確認されるのは5日連続です。感染者の合計は501人となりました。