新型コロナウイルスの影響で全便が運休していた愛知県の県営名古屋空港では、21日ぶりに18日から一部の便で運航が再開しました。

 県営名古屋空港では、FDA=「フジドリームエアラインズ」が4月28日から8つの路線全ての運航を休止していましたが、きょうから福岡と新潟の便を再開させました。

 再開にあたりFDAでは搭乗前に検温を実施するほか、機内では乗客が使用する座席を窓側の席に限定するなどの対策を取っています。

福岡へ行く利用客:
「仕事です。毎月定期的に一週間九州に行きますので、やっと行けるかなとホッとしています」

 FDAは「就航先の空港や感染の状況を見て、徐々に便数を戻していきたい」としています。
(最終更新:2020/05/18 12:00)