岐阜市は、新型コロナウイルス対策を講じた小売やサービスの事業者に、一律5万円の支援金を支給します。

 岐阜市の柴橋正直市長は18日、記者会見し、‘新型コロナ’対策を講じた小売やサービスの事業者に一律5万円の支援金を支給すると発表しました。

 休業要請の対象から外れていた食料品店や雑貨店などを含む市内およそ9000店が対象となる見込みで、20日から申請を受け付け、対策を講じた店舗の写真を確認したうえで支給します。

 また、感染対策を講じた事業者には、岐阜市が製作した「withコロナ」ステッカーを配布することにしています。

 このほか、市内の保育所・幼稚園、小・中学校、それに特別支援学校に通う子供たちを対象に、学びの応援事業として1人5000円分の図書カードを支給することも決めています。
(最終更新:2020/05/18 19:12)