4月に名古屋駅前で、客引き行為を監視する市職員に暴行を加えケガをさせたとして、36歳の男が逮捕されました。

 逮捕されたのは、瀬戸市の左官業、三浦雅仁容疑者(36)です。

 警察によりますと三浦容疑者は、4月18日、中村区名駅3丁目の路上で、繁華街で禁止された客引き行為を監視する64歳と65歳の市の男性職員2人に暴行を加え、顔などにケガをさせた疑いが持たれています。

 三浦容疑者は、新型コロナウイルスの影響で外出自粛の要請が出る中、酒を飲んで職員らに因縁を付けたとみられます。

 調べに対し三浦容疑者は、「やったけどケガはさせていない」と容疑を一部否認しています。

 三浦容疑者は別の事件を巡り、すでに暴行の罪などで起訴されています。
(最終更新:2020/05/25 17:45)