サッカーJ1の名古屋グランパスは7日、ゴールキーパーのランゲラック選手が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。グランパスの感染者は金崎夢生選手に次いで2人目です。

 グランパスによりますと、6月2日に元日本代表の金崎夢生選手の感染が確認されたことを受け、所属選手やスタッフのPCR検査を進めていました。

 このうち、濃厚接触者19人は全員陰性でしたが、希望する別の選手ら26人を6日、検査したところ、ランゲラック選手の感染が確認されました。

 ランゲラック選手は金崎選手と同じグラウンドで練習していましたが、メニューは別で会話もなく、グランパスは「金崎選手から感染した可能性は低い」としています。

 グランパスは検査を受けていない選手らについて、速やかに検査をする方針です。
(最終更新:2020/06/08 11:08)