岐阜県庁で8日朝、豪雨災害が発生した際の被害や避難情報を各市町村と連絡を取って確認する訓練が行われました。

 8日朝、岐阜県庁で行われた訓練には、県や市町村の職員らあわせておよそ300人が参加しました。

 一部の市町村に土砂災害警戒情報が出されたという想定で、県の職員が各市町村の担当者と連絡を取り、それぞれの被害や避難勧告などの発令状況について情報を集約しました。

 また、新型コロナウイルス対策として各市町村が避難所を設置した際、住民同士が十分な距離を取れるスペースが確保されているかや、マスクなどの必要な資材が足りているかなどについても確認しました。
(最終更新:2020/06/08 11:57)