17日、岐阜市で50代の男性が新型コロナウイルスに感染したことが確認されました。

 17日、岐阜市では新たに市内に住む50代の会社員の男性が新型コロナウイルスに感染したことが分かりました。

 男性は6月11日に37度台の発熱があり市内のクリニックを受診。

その後も熱が下がらず6月16日に別の病院を受診したところ肺炎と診断され、PCR検査の結果17日、陽性と判定されました。

男性はこれまでのところ感染者との接点は確認されておらず、詳しい感染経路は分かっていません。

 男性は市内の会社で事務職として働いていますが、発熱してからも6月14日まで勤務を続けていたということです。

 岐阜市は職場での接触者の特定を進めるとともに、同居する家族4人について濃厚接触者としてPCR検査を行う予定です。