名古屋のヒーローショーなどを運営する会社が、衣装の生地を使ってマスクを手作りしています。

 ヒーローショーなどを運営する中区の「ザットインターナショナル」では、ショーの出演者が衣装の下につける汗を抑える布などを使ってマスクを手作りしています。

 新型コロナウイルスの影響でイベントが開けない中、着ぐるみ職人が中心となって作っていて、通気性が高いため蒸れにくく、保冷剤を入れるポケットもあるため熱中症予防にもなります。

ザットインターナショナルの大矢社長:
「息苦しいといって着けられない子供たち、その子たちが実際に使ってみて非常に使いやすいみたいで、喜んで使ってくれている」

 ひんやりとする生地を使った製品もあり、会社のホームページから購入できます。
(最終更新:2020/06/22 12:19)