新型コロナウイルスの感染者と同じ日に同じ公共施設を利用した人に、その情報を通知する豊橋市のシステム。公共施設以外でも運用が始まりました。

 豊橋市では公共施設に設置されたQRコードから利用者にメールアドレスを登録してもらうことで、同じ日に感染者がその施設を利用していた際、情報を登録されたメールアドレスに通知するシステムを導入しています。

 24日からは公共施設以外でもそのシステムの運用が始まり、豊橋駅前のカフェにもさっそく店内の7か所にQRコードが置かれ訪れた人に登録が呼びかけられました。

タリーズコーヒー豊橋駅前店の店長:
「お客様に安心してお店をご利用していただきたいので、このシステムに登録をしました。」

 豊橋市では、QRコードを店や施設などで掲示する民間の事業者を広く募集しています。
(最終更新:2020/06/25 12:00)