名古屋市名東区のマンションで大麻草38株を栽培したとして、会社社長の夫らと共に逮捕されていた36歳の女がコカインを使用したとして、3度目の逮捕です。

 逮捕されたのは名東区のパート従業員の野澤ゆい容疑者(36)で、今年5月18日ごろから翌日までの間、名古屋市内やその周辺でコカイン若干量を使用した疑いが持たれています。

 警察によりますと野澤容疑者は、会社社長の夫らと自宅で大麻草38株を栽培するなどしてすでに2度逮捕されていて、野沢容疑者の尿からコカインの陽性反応が出たため、今回、逮捕に至りました。

 調べに対し、野澤容疑者は容疑を認めていて、警察は入手ルートや使用方法などを詳しく調べています。

※画像は愛知県警提供