名古屋市の河村市長は、1人10万円の特別定額給付金の支給が遅れていることについて29日、ツイッターで陳謝しました。

 河村市長は午後6時ごろツイッターで、名古屋市の特別定額給付金の給付率が29日現在で13.8%に留まり、7/1時点でも21.7%になる見通しを明らかにしました。

 支給が遅れていることについて河村市長は、「一刻も早くナゴヤ市民皆様のもとに。すんません」と陳謝しました。

 市は現在、500人体制で作業にあたっていて、担当者は申請から2-3週間で給付できるとしています。

 東海3県の給付率は、6月26日時点で名古屋市の給付が遅れている愛知県が59.7%に留まり、岐阜県が95.8%、三重県が94.8%となっています。