トヨタ自動車が在宅勤務制度を拡充へ。工場勤務の社員も導入できるか検討します。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、トヨタは特例として「在宅勤務」の活用を進めていますが、今年9月からは制度そのものを拡充します。

 新型コロナの感染防止や働き方の改革を図ることが狙いで、事務部門の若手社員や育児などで時短勤務中の社員にも対象を広げます。

 また、工場勤務の「技能職」の一部も利用できるか検討するということです。

 さらに、これまでの制度では1週間に2時間は出社する義務がありましたが、これも無くす方針です。
(最終更新:2020/07/02 17:56)