岐阜県高山市の市街地を流れる「宮川」に新しい橋が完成し5日、渡り初めが行われました。

 新たに完成した「行神橋」は幅4メートル・長さ42メートルの歩行者専用の橋で、高山らしい木を使ったデザインとなっています。

 テープカットのあと渡り初めが行われ、早速開通を待ち望んだ多くの市民らが新しい橋を渡り、完成を喜びました。

訪れた人:
「思ったより立派な橋で良かったんじゃないかと思います」

訪れた女の子:
「なんだか新しい橋なので楽しくなりました」

 行神橋は、宮川を挟んで朝市と商店街とを結ぶことになり、朝市に訪れる多くの観光客を商店街にも呼び込むことで街の活性化にも繋がると期待されています。
(最終更新:2020/07/06 14:16)