今回の大雨を受け、東海地方の一部の自治体では避難所を開設していますが、新型コロナウイルスの感染防止対策を取りながら運営を行っています。

 避難準備情報が出ている岐阜県下呂市金山町の避難所では、部屋に入る前の受付に消毒液が設置され、検温をして体調のチェックしていました。

 部屋は、避難者の間をつい立で仕切り、2メートルのソーシャルディスタンスが確保されています。

 下呂市役所の担当者によりますと、急遽、学校で使っている衝立を借りて対応しているということです。

 今後、避難者の中に発熱した人がいた場合は、別の部屋を用意して対応するなどとしています。
(最終更新:2020/07/07 12:53)