新型コロナウイルスの患者を受け入れている病院に、洋菓子メーカーが感謝を込めて差し入れです。

 愛知県の豊川市役所には18日、地元の洋菓子メーカー香月堂の八住庸平社長らが訪れ、新型コロナの患者を受け入れている豊川市民病院宛てに、バウムクーヘンやパウンドケーキなどの詰め合わせ1500人分が贈られました。

香月堂の八住社長:
「最前線でコロナと戦っている姿。応援したいという気持ちから、社員の中から自然に声が上がってきました」

 また香月堂は18日、コロナ対策や地域振興のためとして豊川市に300万円を寄付しています。