去年7月の豪雨で崩落した岐阜県下呂市の国道41号。1年ぶりに全面復旧しました。

 下呂市小坂町の国道41号線は、去年7月8日、豪雨による飛騨川の増水でおよそ500メートルにわたって崩落し、復旧工事のため片側交互通行が続いていました。

 現場では28日朝、道路上のコーンなどが取り除かれ、午前7時に規制が全面的に解除されました。

山内下呂市長:
「非常に交通量が多く、通勤・通学される方もたくさんみえます。41号の強靭化に向けて、さらに努力をしていかなければならない」

 国土交通省の担当者によりますと、今回の復旧工事で現場の道路は以前よりも耐久性が高くなったということです。