色とりどりのガラスで作られたカボチャのおばけ。10月のハロウィーンを前に、空き瓶を再利用して置物をつくる講座が開かれました。

 岡崎市のリサイクル施設には、市内の女性6人が訪れ、砕いた空き瓶を溶かしたガラスの材料をスタッフに教わりながら、カボチャの形に整えていきました。

 参加した女性たちは、溶けて不安定なガラスに悪戦苦闘しながらも、カラフルでかわいらしいかぼちゃのおばけに仕上げていました。

参加者:
「意外と難しかったです。出来栄えは二週間後ですけど、今のところはいいと思います」

別の参加者:
「形のとり方とか(竿の)回し方が、熱もあるので結構難しかったですね。玄関とかリビングとかに飾ってみようかなと思います」