愛知県では29日、新たに6人が新型コロナウイルスに感染したことがわかりました。

 感染が確認されたのは、20代から50代までの男女6人で1週間前の11月22日から1人増えました。

 内訳は刈谷市で3人、豊田市で2人、名古屋市で1人となっています。

 刈谷市で感染が確認された20代の男性3人は、市内の職場で発生したクラスターの関係者で一連の感染者は25人に広がりました。

 また南アフリカなどで感染が確認されている新たな変異株「オミクロン株」について、大村知事は29日の会見で、国に対して検査体制の整備を急ぐよう要請する考えを示しました。