世界的な原油高の影響で、中部電力ミライズの電気料金が6か月連続で上がる見通しとなり、値上げ幅がこの1年で1500円近くになることがわかりました。

 中部電力ミライズによりますと、来年2月の標準的な家庭の電気料金は来年1月より351円高い7657円となる見通しです。

 これは今年3月と比べると1492円値上がりすることになります。

 世界経済の回復に伴い、原油や液化天然ガスなどの需要が高まり価格が高騰していることが原因だということです。

 電気料金が上がるのは6か月連続で、大手電力会社10社はそろって来年2月の電気料金を値上げする見通しだということです。