新型コロナの支援金を騙し取ったとして名古屋市南区の「コメダ珈琲店」の店舗を経営する女が逮捕されました。

 逮捕されたのは、名古屋市南区にある「コメダ珈琲店柴田店」の経営者・小塚百恵容疑者(45)です。

 警察によりますと小塚容疑者は2020年7月、新型コロナの影響で従業員を休業させたとウソの申請をして、国の休業支援金およそ43万円をだまし取った疑いが持たれています。

 小塚容疑者は、従業員の女性が紹介した受給資格のない男性の名義で申請し、だまし取った金を3人で分けていたとみられています。

 警察は、小塚容疑者の認否を明らかにしていませんが、2021年11月に関係先を捜索していて、ほかにも共犯者がいるとみて余罪を調べています。