愛知県西尾市の「一色うなぎ漁業協同組合」の組合長らが、大型ウナギの試験生産に成功し、16日、大村知事が試食しました。

 愛知県の大村知事が掴もうとしているのは、通常の2倍サイズの大きなウナギ。

 今回開発された大型ウナギは、シラスウナギに「大豆イソフラボン」を混ぜたエサを食べさせることで、通常の2倍の400グラムあまりに成長させました。

 養殖ウナギの生産量が年々減少する中、大型ウナギは1匹を複数の人でシェアすることができるため、資源の有効活用に期待がかかっています。

 大型ウナギは、3月中旬から西尾市一色町の飲食店で試験的に提供される予定です。