BYDが日本で2023年9月に発売したコンパクトEV『ドルフィン』を、日本のEVと比べてみました。

 ドルフィンは、航続距離400キロのタイプで363万円ですが、国の補助金65万円を使うと300万円を切るということです。

 ドルフィンよりは少しだけ大きな車になりますが、日産の『リーフ』をみてみます。リーフは、航続距離322キロで408万円です。

 トヨタでは、レクサスを除くと唯一のEV・SUVタイプ『bz4X』は、リース販売で600万円です。個人向けにはサブスクのプランがあります。

【動画で見る】国の補助金で300万円切る…中国EVメーカー・BYD『ドルフィン』を国産EVと比較 価格面では優位か