三が日で初詣客約230万人見込む…名古屋の熱田神宮で『大祓』一年の穢れを祓い落とし新年に向け気持ち新たに


 大晦日の12月31日、名古屋市の熱田神宮では一年の穢れを祓い落とす「大祓(おおはらえ)」の儀式が行われました。

 大祓は知らず知らずのうちに犯した過ちや身に降りかかった穢れを祓い落とす儀式で、毎年6月末と大晦日に行われます。

 31日はおよそ1200人が参列し、神職が祝詞を読み上げると参列者は渡された「祓串(はらえぐし)」を手に身を清め、新年に向け気持ちを新たにしていました。

参列した女性:
「災害が多い年でした。2025年は災害がなく平和に暮らせるように願っております」

参列した親子:
「家族健康で安定した状況が続けば。そういう1年にしたいと思っています」

 熱田神宮では正月三が日で、およそ230万人の初詣客を見込んでいます。

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