
1月13日、将棋の王将戦第1局の2日目が行われ、4連覇を目指す藤井聡太七冠が勝ちました。
静岡県の掛川城二の丸茶室で行われた王将戦七番勝負の第1局は、2日目の13日、4連覇を目指す藤井七冠(22)に永瀬拓矢九段(32)が挑みました。
午前9時に永瀬九段の封じ手が開かれましたが、藤井七冠は猛攻を受けて1時間半の大長考をする場面もありました。
しかし終盤、藤井七冠が徐々にペースを握り、最後は永瀬九段を振り切って勝ちました。
藤井聡太七冠:
「仕掛けられてしまったので、どう対応するか難しい展開になってしまったかなという感じがしました。次に向けてしっかり準備をしていきたいと思います」
王将戦の第2局は、1月25日と26日に京都市の伏見稲荷大社で行われます。
【動画で見る】1時間半の“大長考”も…王将戦第1局 4連覇目指す藤井七冠が永瀬九段に勝利「難しい展開になってしまった」