埼玉での陥没事故受け…名古屋市が下水道施設の緊急点検 市内は下水管の勾配が緩やかでヘドロ等溜まりやすく

埼玉県八潮市で起きた道路の陥没事故を受け、名古屋市は2月12日、下水道施設の緊急点検を始めました。
名古屋市昭和区の幹線道路にあるマンホールでは、中の空気を入れ替えたあと、上下水道局の職員がはしごで入り、ひび割れがないかなどを目視で確認しました。
名古屋市は、下水管の勾配が緩やかで、硫化水素を発生させるヘドロなどが溜まりやすく、腐食の心配がとくに強い21カ所と、下水管に大きな負荷がかかる処理場との接続部分25カ所の点検を、2月末までに終わらせるとしています。
※画像は名古屋市上下水道局提供
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