
1日未明、三重県鳥羽市のリゾートホテルで、露天風呂に置かれていたバレルサウナが燃える火事がありました。
警察と消防によりますと、1日午前3時半ごろ、鳥羽市浦村町のリゾートホテル・MFR伊勢志摩で、利用客の男性から「サウナが燃えている」と消防に通報がありました。
露天風呂の一角に置かれていた木製のバレルサウナから火が出ていて、消防車4台が出て火はおよそ1時間後に消し止められましたが、バレルサウナ1つがほぼ全焼しました。建物への延焼はありませんでした。
施設には、およそ20人の利用客がいましたが、外に避難していてケガ人はいませんでした。
出火当時、バレルサウナを利用していた人がいたかどうかは分かっておらず、警察と消防は、火事の原因を詳しく調べています。