高速道路では13キロの渋滞も…最大9連休となった年末年始 中部空港で帰国ラッシュ 台湾などから1日で約8000人
中部国際空港では4日、最大9連休となった年末年始を海外で過ごした人たちの帰国ラッシュとなりました。
中部国際空港の12月26日から1月4日までの国際線予約者数は13万7600人余りで、3日に続いて帰国のピークとなりました。
人気の行先は「台湾・香港」や「東南アジア」などで、4日だけでおよそ8000人が帰国する予定だということです。
一方、高速道路は東名阪道・上りで鈴鹿インターチェンジ付近を先頭に13キロなど、渋滞が発生しています。